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2009年4月28日の記事

赤羽まんぢう

「濱田庄司氏も好んで食べていた」と言うので買ってみた。100_0867

宿に戻ってから、お部屋でほっこりcat 『日光金谷ホテル』の部屋に置いてたティパックもらって来てて良かったup 台所にある器を選ぶのも楽しい。でも中国人の陳さん(洗濯機を使う時間について話したので面識あり)が、お盆に桜皮の素敵な茶筒(長期滞在者なので名前が書いてある)・お湯呑みと一緒にお茶筅をセットして置いてるのが凄く気になっている~note あっ、右は『いちご大福』で、私の好きな白餡な上、さすが栃木! いちご自体が美味しいheart

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仲よし名物

今夜は宿のご主人イチオシのお店へ。 ちょっと怪しげな雰囲気に一瞬戸惑うも、意を決して入ります。100_0861

19時前、先客なし。宿のご主人曰く「春の山菜の天ぷらが絶品shine」だそうですが、女将さんの「一人じゃ多いよ」とのアドバイスに断念bearing メニューに『おまかせ定食』とあるから「もしかして、山菜の天ぷらが付いてたりしないかな?」との淡い期待に「今日のおまかせは何ですか?」と伺うと「おまかせだから、おまかせって書いてるの」と仰るので、少し怯む私sweat02 気を持ち直して『ちたけすいとん』を注文。 店内で御食事を取られていた女将さんの連れ合いらしいおじさんが、ずっと旅人の私の相手をして下さいましたtulip100_0864

まず出されたのが『山菜のミズナ』。 おじさんによると、元は紫色をしてるんだって。100_0865

そしてメイン登場。これが想像を絶する美味しさcrown 『ちたけ』とは、この地方ならではのキノコのようで、何とも言えない深い出汁が出てるのです。その旨味を吸った茄子も溜まらないheart すいとんも食べ応えありで、ボリューム満点、大満足の一品でした。

帰り際、『ちたけ』について尋ねると、女将さんも饒舌にnotes 『ちたけ』は元々『乳茸』と言って、触ると白い液が出るそうですが、この店では取立てをそのまま冷凍するのが美味しさの秘密なのだとか。だから一年中、その美味しさが味わえるとの事。「今度は何人かで来たら、色々と食べれていいわよ」と最後に女将さんに言って頂き、そんな日が来るのを一心に願う私でありますconfident

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ご褒美

ギャラリーのスタッフの方に帰り道を確認すると「かなりキツイ坂道ですよ」と助言され、来た道を戻るよう薦められる。が、しかし! やっぱり行きとは違う景色が見たい。そんな~性格ですnote100_0852

自転車を押して、急な勾配を登りきる頃、夕日に染まる町が眼下に広がりました。どこにいても、夕日に遭遇すると幸せを感じる私heart04 (朝日に照らされると、勝手に祝福された気持ちになりますwink100_0855

空を仰ぐと、2本の飛行機雲が出会おうとしてる。100_0856

そんな帰り道は近道でもありましたsmile

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自転車ぶっとばして

高い所にある『もえぎ本店』を目指します。コケないように注意しつつ、じゃり道をガタガタいわせながら。JAZZのメロディに誘われて店内へ。ぐるっと作品を見た後、一休み。100_0833

福島の珈琲舎『雅』の『空』(深煎り)ブレンドを『ねこのした』というお菓子と一緒に頂きました。100_0836

他にも『花』『恵』『島』『雪』『土』『星』と気になるブレンドの数々。100_0845

手前のギャラリー『ATRIUM』は溜息の出るような、素敵な空間でした。100_0849

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益子の森

『安曇野ちひろ美術館』で知った内藤廣氏の建築100_0815_4

『フォレスト益子』100_0820

時間があれば、展望台へ登ってみたかったなぁ。100_0823

いつか家族で、犬を連れて来たい場所clover100_0824

『SIGHT』さんのクラフトショップをのぞく予定が16時CLOSEだったsweat01 ココは友達と泊まってみたいなbud

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あづま庵

100_0812宿のご主人が「もつ煮が旨い」と仰ってたので、お昼にやってきました。『益子参考館』の受付の方も「お手頃な定食が色々あってね」とオススメしてたし。今回は注意して、ちゃんとざるを注文。そして、山葵がお蕎麦の味を大きく左右する事を実感。

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春爛漫

100_0791『益子参考館』前に咲き誇る藤。下のベンチに座ろうとしたら、ブンブン蜂さんが飛び回っているので退散。笑100_0799

可憐な白い花。100_0806

思わず自転車を止めた。100_0810

すぐ近くのハズのパン屋さんをなかなか見つけられず、あっちへ行ったり、こっちに行ったり。あいにく今日は定休日なので下見まで。

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益子参考館

数年前、京都の『河井寛次郎記念館』を訪れ、心を鷲づかみにされた私。その作品だけに留まらず、自ら設計された家や椅子、そして仕事に対する姿勢にと、強い感銘を受けました。彼の後輩にあたり、共に『民芸運動』を創始した濱田庄司氏もまた日本を代表する陶芸家の一人ですが、この益子の地に移住し、多くの古民家を移築して、自身の生活と作陶の場としたそうです。100_0762

ここには濱田氏が自分の作品が負けたと感じた時に購入し、身近に置いて制作の糧とした、世界中から集まった品々が展示されています。 交流のあったバーナード・リッチ氏、棟方志功氏、黒田辰秋氏、志賀直哉氏、ルーシー・リー氏等の作品もあり、色々と興味あるものが繋がった気がした。今度、東京へ行ったら『日本民藝館』と『旧柳宗悦邸』、それに『武相荘』へ行こう。沖縄の壺屋も訪れてみたいclover ずっと『大山崎山荘美術館』へは桜の時期に足を運びたいと思っているのだけど。。100_0788

一般の我々にも“参考”にしてほしいとの願いで設立されたと知り、胸が熱くなる思いでした。何という器量でしょう。100_0737

何故か茅葺屋根に惹かれるんですよねheart100_0757

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今、泊まってる宿に近い雰囲気。100_0760

『厨子甕』という沖縄の骨壷が沢山飾られていた。100_0741

開館時から竹箒で作業されてる方々の姿もお見かけしました。心地よい空間というのは、こうやって維持されてるんだなぁ。

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朝食@古民家

昨夜は、お布団を敷いてたのに炬燵で寝てしまったsweat01 朝シャワー浴びて、ゴールドブレント淹れて、部屋で朝ごはん。この宿には陶芸施設もあるので、台所の棚に沢山並んでる器から気分で選ぶ。100_0700

1988 CAFE SHOZOで買った焼き菓子。100_0703

賞味期限の"Smile"表示がキュートheart04 右の『コーヒーとチョコのパウンドケーキ』がどっしりとした濃厚な味だったので、左のブラウニーはお預けwink

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