« 2011年5月25日 | トップページ

2011年5月26日の記事

建築パラダイス

Img_0696_2 斬新な校舎群のほとんどが建築学科の先生たちによる設計だと知り、合点がいく。Img_0723_2

Img_0721_2

Img_0718_2

以前、精華を訪れた学生の時は、さほど建築に興味がなかった私だけど、2000年代に入って立て替えられた建物が多いようで、道理で記憶にないハズ。当時、私がお世話になった校舎って、まだあるのかな?Img_0713 それにしても、さすが美大だけあって美意識が高いからだろうけど、皆さん、愛車にもコダワリが見てとれて、ココには写ってないけど駐車してる中には珍しい車も多く見られましたeye

Img_0731

この校舎、面白かったなnotes

Img_0732 川に沿って、曲線を描いてるんだそうwaveImg_0738

Img_0744

Img_0747 でも、中には古い校舎もあって、やっぱり、その学科の学生たちは新しい校舎の学生が羨ましかったりするのだろうか?Img_0746 木が化石化した『木化石』が入口に展示されてたり。こんな感じで、建物ウォッチングをしてたら、既に開場30分前を切ってる! トイレを済ませて、そろそろ会場へ向かわなければrun

| | コメント (0)

探検気分

Img_0710 次に向かうは鹿野苑。そう、精華では“シカと一緒の大学生活”が送れるみたいなんです!Img_0702 ちょうどお食事タイムでした。この一帯は森になっていて、“大学のなかでエコライフ”が学べるんだとか。Img_0700

Img_0698 ネコバスのお腹から出てくる焼きたてパン、食べてみたいな~cloverImg_0716 あちこちで学生の作品を見つける事が出来ますeye

| | コメント (0)

れあた

Img_0692 こちらは大学直営レストラン。建築コースの卒業生が設計担当ですって!Img_0687

Img_068813時を過ぎていたため、日替わり定食は売り切れdespair 大学関係者と一般では価格が違うので、一番値段の開きの小さい週替わり丼のかき揚げ丼470円+味噌汁50円を頼む、せこい私coldsweats01Img_0682 揚げ立てheart 結構イケる。Img_0684

Img_0694夜は居酒屋メニューも充実してて、エビスの生も飲めるなんて素敵fuji

美大だけあって、ギャラリーもあります。ギャラリーフロールでは、立体造形コースの広瀬絵里さんと版画コースの白水絵耶子さんの2人による展覧会『SPACE SHARE』が開催中でした。『祈り』と『救い』というテーマで、それぞれが表現されており、同じ今を生きる私達だからこそ、感じられるものもあると思いました。折りしも、お二人が学内の取材を受けていたようで、アーティストたる佇まいを窺えて嬉しかったな。

| | コメント (0)

魅惑のキャンパス

Img_0740 地下鉄『国際会館』からスクールバスに乗って、京都精華大学へやって参りました。途中、京野菜を栽培している畑を見かけたりと、京都の中心地に比べると、のどかな風景が広がっています。

叡山電鉄『京都精華大前』ホームを見て、「あっ、ココ、来た事ある~」と大学時代の記憶が鮮明に蘇る。海外からの留学生に混じり、日本について学ぶ留学生別科で、女性問題の授業を履修してた時、『女性とアート』に関してグループ発表をする課題があり、教授の紹介で精華の学生にアンケートを取らせてもらったのです。あの時、一緒にリサーチしたニューヨーク出身のアディと阪神ファンだったアメリカ男子学生が、午後の日差しに照らされて叡電に腰掛ける様がまざまざと思い出されました。

本日、私が訪問した目的は今回の旅のメインでもある木皿泉氏の講演会なので、何をさておき、会場を確認せねばなりません。1659しっかし、構内地図を探すも見つからないので、目の前の購買部で「学内の地図はありませんか?」と訪ねると親切にコピーして下さったheart お忙しいところ、ありがとうございます。そして、本館の赤階段を上がり、まず向かったのが、お問い合わせ先の社会連携センター。この『京都精華大学 アセンブリーアワー講演会』は申込:不要(無料・先着順)だから、万が一、定員オーバーで見れないなんて事になったらシャレにならないので「整理券の配布はなさっているのですか?」「開場は何時ですか?」「だいたい皆さん、何時頃から並ばれますか?」といった質問をし、「30分前に来れば、大丈夫です」との御返答に一安心confident

Img_1538いかした大学案内もGETgood フリーペーパーもかなり、いい感じcrown Img_1542続いて、マンガ家志望の女子高生のために入試課で案内を一通り頂き、「さて、会場の場所を確認して、学食でお昼を食べよっか」と思ったところ、『水上ステージにて フラメンコ同好会ライブ』の張り紙を見かけ、急いで向かうも既に撤収中downPhoto うわ~、これも面白そうhappy02Img_0677

| | コメント (0)

穴場スポット

地下鉄の今出川駅へ向かってる途中、西陣織会館http://www.nishijin.or.jp/kaikan/index.htmlの前を通りがかったので、ちょっと覘いてみると、思いがけず『きものショー』の真っ最中shineImg_0656 外国人旅行者達のフラッシュを浴びてましたcamera

Img_0668

Img_0674 何だか新鮮で面白かったwink

ちょうど伝統産業職人の工房がそれぞれ技を披露してくれており、時間があったら一日楽しめそうでした。

昨夜、今出川通沿いに薔薇が綺麗に咲いている家があったので、今日立ち止まってみると『すだれ』の看板が! 店内では、おじいさんが手仕事で作業されてました。京都の街って、つくづく興味深いなぁnote

| | コメント (0)

至福のパンケーキ

ホットケーキに弱いんですheart 無性に好きなんですheart 心惹かれちゃうんですheart まぁ、私にとって、今でいう向井理的、存在とでも言いましょうか?!(分からんわgawk) 今まで鎌倉のイワタ珈琲店http://aozoranndebu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1505.html、浅草の天国、鳥取の丸福珈琲店、神戸のサントス、京都では雨林舎と足を運んできましたが、それぞれ旅先での思い出深い時間となっていますnote

今回は最初、ずっと行きたくても、なかなか都合がつかなかった『松之助』http://www.matsunosukepie.com/index.htmlで今度こそアメリカン・ケーキを食べたいと検索しところ、去年新しく姉妹店のパンケーキハウスをOPENしたと知り、気になっていたら昨夜、宿への帰り道に偶然前を通りかかったのですbicycle で、「歩いて行けるかも?」とモーニングへ向かいました。Img_0650 なんと町屋なんですよnotesImg_0624 入口入って、すぐ右側のお部屋には小さいお子さんを連れた方々がいらっしゃって、周りを気にせず楽しめて良さそうでした。

Img_0627 奥へ進むとImg_0629

Img_0633

Img_0635

一番乗りだった私はお庭が臨める席へ。Img_0643 お手洗いはお庭の先になります。Img_0636 プレーン+ソーセージ&コーン コーヒーはおかわり自由なのがgood こちらでは特製のメイプルシロップにパンケーキをディップして頂くスタイル。生地はふわっふわheart04 Img_0642オーナーの平野顕子さんは二人のお子さんが大学へ入った後、45歳でコネチカット州立大へ留学されたと知り、ビックリup(HP上にもエッセイが掲載されています) その決意が今に繋がり、この15年の間で3店舗オープンし、数々の著作を発表されるなど成功を収められていますが、その行動力にただただ脱帽。

| | コメント (0)

« 2011年5月25日 | トップページ