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Mundoの夜

宿に戻るとカナダ人のNew Staff・ケイルが人懐っこい笑顔で迎えてくれました。マネージャーの祐也さんは「ずっと帰りを待ってたけど、シャワー浴びたくてたまらなくてシャワー浴びてた」と。自由だな~smile 本日、女性専用ドミトリーは私一人だそうで、6人部屋を貸切状態heart04 (うちの母がこのリネンを見て「ニトロ?」と一言) Img_06192階の個室には仙台から一人旅の女子とスペイン人カップルが滞在中。それぞれの部屋へ行くには共同のフリースペースを通るので、みんな声を掛け合います。Img_0764 私達の傍らには看板犬のティーダがnote Img_0761 とってもお利口さん。I miss you so much! 

近所のフレスタ(スーパー)は閉店前の21時過ぎからお弁当類が半額になるらしく、遅い夕食を取ってるスタッフさんの横で、自由に使えるPCを借りてネットサーフィンしてたら「セブン(コンビニ)の梅酒が美味しいよ」とケイルが振舞ってくれたbottle 

仙台の女のコは嵐山の野宮神社へ行って来たそうで、何でも職場の女子3人がココのお守りのおかげで結婚したらしく、みんなに「お守り買ってきて」とお願いされたんだとか。「えー、私もそこ、数年間前にお参りしたけど、お守り買ってないから御利益ないのかなdown」と嘆く私。そして、やっぱり震災の事が気になって話を伺ってみると、「もう震度4ぐらいだったら眠気の方が勝って、朝だと二度寝しちゃう」だとか「もう慣れちゃって30秒ぐらいの短い揺れだったら大丈夫って、動揺しない」「約1ヶ月後にあった震度6強の余震で、被害が拡大した」といったリアルな声を聞いた。「でも私達は意外とあっけらかんとしていて、こんな時こそ、みんなで一致団結して乗り越えないと、と仕事にも熱が入った」と笑顔で語ってくれるけど、家が流された友達が家の中を見に行く前に警察から「ドアを開けたら、中に人がいるかもしれないから気をつけて下さい」と注意されたという話で、中にいる人っていうのは死体だという意味だと知って、被災された人々が直面してる厳しい現実を少し垣間見た気がした。彼女が大変な日常から離れて、束の間でも旅を楽しめている事を嬉しく思います。

その後、皆で英語も交えつつ、東北の座敷童子の話から、雪男やネッシーの話に発展。沖縄独自の風習について、興味深い話も伺う。そして、築約100年の町屋である、このゲストハウスには床下に秘密の小部屋がある事が発覚eye あそこで一夜を過ごす自信はないなぁshock

初日の夜は祐也さんとゲストハウスについて語りつつ、夜は更けていきました。

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